排尿困難(保険診療)

当院では、排尿困難の治療で保険診療を行っております。
長年の悩みを解消し、生活の質(QOL)の向上を!

排尿困難の治療は保険が適応されます。長年のお悩みを泌尿器科に特化したAGクリニック銀座で解消し、生活の質(QOL)を向上させましょう!原因や治療法など詳しい内容をご覧ください。

排尿に関してこのような症状がある方

  • 若い頃とくらべて排尿後、残尿感がある
  • 日中2時間ほどの我慢が難しい
  • 尿が途中で止まってしまう
  • 尿の勢いが若い頃と比べて弱い
  • 腹部に力を入れないと出しきれない気がする
  • 夜間トイレに行きたくて目が覚めてしまう
  • トイレを我慢できず漏れそうになる、もしくは漏れてしまう

排尿困難でお悩みの方

  前立腺肥大症
男性の排尿困難の原因について、まず最初に前立腺肥大症の有無とその治療を考える必要があります。
前立腺が肥大すると、尿道を外から圧迫するように押し付けるため尿道が狭くなります。そのため、尿の勢いが弱くなったり、途中で止まったりして、腹圧をかけないと出しきれなくなります。
  膀胱拡張障害
腹圧により、排尿のたびに尿の通り道に高い圧力がかかると、尿を溜める袋である膀胱がだんだん固くなり、膨らまなくなります。膀胱が固くなってしまうと、尿を貯めるチカラが弱くなり、我慢できずに漏れそうになったり、日中や夜間の尿の回数が増えてしまいます。

排尿困難の治療法

まずは内服薬です。内服で効果があまりでない強い狭窄の場合は、手術による治療も選択肢として挙げられます。
尿道を圧迫している前立腺を柔らかくして狭窄を解除したり、固くなった膀胱を柔らかくして尿をより溜めやすくする効果があります。
近年では、前立腺や膀胱の血流を改善することで膀胱を柔らかくしながら、前立腺も弛緩させる作用を持つ治療薬もあります。前立腺肥大症については手術療法も含めて数多くの経験を積んできました。悩んでいる方は、お気軽にご相談ください。

治療の流れ
FLOW

STEP.1  来院

来院風景画像

まず完全個室の診察室にご案内いたします。初めての方と月始めの受診のときには保険証の提示をお願いいたします。その後、初めての方はカルテ作成に必要な情報をご記載いただきます。
内容をもとにすぐにカルテを作成いたします。お飲物を飲みながらリラックスしてお待ちください。

STEP.2  カウンセリング

保険診療排尿困難カウンセリング風景画像

当院は泌尿器科がメインですので、排尿困難でいらっしゃる方が多いです。
性感染症・男性更年期なども保険で扱えることがありますのでご相談ください。薬の飲み合わせや持病によっては内服できない薬などもあります。これまでのご病気歴・アレルギー・内服薬の確認(お薬手帳など)をさせていただきます。

STEP.3  治療・処方

保険診療排尿困難診察・治療風景画像

点滴や検査が必要な場合は処置室で行います。
音楽が流れた個室で、リラックスして受けられます。

STEP.4  お会計

保険診療排尿困難、薬のお渡し風景画像

診察室でお会計を行います。
各種キャッシュレス決済にも対応しております。
内服薬処方がある場合はこちらで処方箋をお渡しいたします。

STEP.5  終了〜帰宅

終了〜帰宅風景画像

すべて終了しましたら、そのままご帰宅いただけます。
変わったことや、ご不安なことがありましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせくださいませ。

Doctor's Voice

通常、保険診療は長くお待たせしてしまうことが多いですが、当院ではなるべくお待たせせずに診察・治療ができる体制が整っています。内服薬で症状が落ち着いたときにはオンライン診療に移行して、ご自宅にいながら診察と処方を受けることも可能です。
泌尿器科の症状でお悩みの方はお気軽に受診してみませんか?

AGクリニック院長乙供医師

AGクリニック院長  乙供医師

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